
小学生必見!簡単なプログラム!スクラッチで理科科の授業「エネルギー」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「位置・運動エネルギー」を紹介します。
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:ボール

3つのボールとも、同じプログラムです。
プログラムを1つつくれば、右クリック⇒「複製」で3つのサッカーボールのプログラムが作れます。
「複製」した後、赤枠の部分だけ、スプライトに合わせて微調整してください。
簡単にプログラム作成:ステージの背景

3種類のコースを用意しました。
コースは生徒たちにえがかせるとよいと思います。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
位置エネルギーと運動エネルギーをプログラムで確かめる
高さを持つものが持つ位置エネルギーと、動くものが持つ運動エネルギーは、目に見えない力として理解が難しい単元です。
プログラムでボールの動きとして再現することで、二つのエネルギーの関係が実感できます。
エネルギープログラムで学べる3つのこと
- 高さ:高い位置ほど大きい位置エネルギー。
- 速さ:速く動くほど大きい運動エネルギー。
- 確認:エネルギーが移り変わる様子を見直す習慣。

HeatKeep
エネルギープログラムのポイントを紹介します
高さがエネルギーに変わる仕組みが分かる
高い位置にあるボールほど、落ちたときの勢いが強くなります。
プログラムでこの様子を繰り返し確認することで、高さが持つエネルギーという目に見えない概念がより実感として理解できます。
エネルギーが移り変わる様子が見える
ボールが落ちるにつれて、位置エネルギーが運動エネルギーに変わっていく様子をプログラムで確認することで、エネルギーの移り変わりへの理解が深まります。
エネルギープログラムの活用アイデア
このプログラムは、複数のボールを複製して比較実験にも使えます。
条件を変えて比べることで、理解がより深まります。
高さを変えて動きの違いを比べる
スタートの高さを変えて、ボールの動きがどう変わるかを比べることで、エネルギーの大きさと動きの関係への理解が深まります。
方位磁針や太陽と温度プログラムと合わせて理科への理解を広げる
方位磁針や太陽と温度のプログラムと合わせて扱うことで、身の回りの現象を科学的に考える力がバランスよく育っていきます。




















