達成感を感じるために頑張りたい3つのこと

〇〇ができるようになった!

きっと、あなたは、達成感を感じたときに幸せを感じるのではないでしょうか。

何かができるようになったり、目標を達成することができたりするときは、大きな幸せを感じることができます。

そして、その幸せを感じることができた人は、もう一度その幸せを感じられるように再び努力します。

成長を喜ぶ教師のイラスト

つまり、どんどん幸せになっていくということです。

では、どうしたら達成感を感じることができるようになるのでしょうか。

まずは、スタート位置とゴールを明確にすることです。

あなたは何を望み、何が好きなのか、一生懸命考えてみてください。

「あなたは、どんなことをしていることが好きですか」
「あなたの将来の夢は何ですか」
「社会はどんな人材を求めていますか」

これらの問いにあなたはすぐに答えられるでしょうか。

考えたことがないとすぐに答えはでません。

あなたが好きなことでも、あなたの将来の夢でも、考える時間を確保しないとわからないのです。

最初にすべきことは、自分自身を知り、あなたの望むことをはっきりさせましょう。

そうすることで、最後まで頑張り抜くことができ、達成感を感じられることでしょう。

次に、ゴールにたどり着くためのスケジュールを立てましょう。

一日のルーティーンをつくるとよいでしょう。

あなたは、一日にどんな生活を送っているかわかりますか。

一度、自分自身の一日の生活を時間ごとに書き起こしてみましょう。

あなたはどんなことに時間を使っているでしょうか。

勉強ですか。
遊びですか。
スマホですか。

また、勉強をしながらスマホをさわるといったことはないでしょうか。

そして、そんなときは、体が疲れているのにあまり勉強が進まなかったなと感じるのではないでしょうか。

人は、集中し始めるときにエネルギーを多く使います。

つまり、勉強をする、スマホをいじるを、交互に繰り返していると、かなりエネルギーを使っているということです。

一日の生活を見直し、目標に近づける時間と娯楽の時間をわけた方がよいでしょう。

よりよい行動を習慣化することで目標に近づき、成功を収めることができるはずです。

最後に、一日の振り返りの時間を確保しましょう。

日記を書くことをお勧めします。

日記に感謝や自分自身の成長を綴りましょう。

日記を続けられる人は、努力も続けられます。

努力を継続させ、あなたは目標を達成できるはずです。

頑張ることが楽しい。

そう思えたら最強です。

その心を中学生の間に手に入れたいですね。

達成感を積み重ねる学級の工夫

小さな目標を細かく設定する

大きな目標だけを掲げると、達成感を得られるまでに時間がかかりすぎてしまいます。大きな目標を小さな段階に分け、一つひとつ達成したことを確認できるようにすると、達成感を得る回数が増えていきます。

達成した瞬間を学級で共有する

目標を達成した瞬間を、本人だけでなく学級全体で共有する機会をつくりましょう。誰かの達成を一緒に喜ぶ経験は、自分も頑張ろうという気持ちを学級全体に広げていきます。(ふだんの学級づくりの中で、少しずつ意識してみてください。学級通信で紹介するのもよい方法です。)一度にすべてを変えようとせず、できるところから少しずつ試してみましょう。

生徒との絆を深め、理想の学級を実現させませんか?