成果を出すためには継続が大切です。
1日、20時間勉強しても1日しかもたなければ、成果を出すことはできません。
毎日こつこつと努力してこそ成果はでます。
しかし、頑張っても成果がでないこともあります。
その原因は、努力を質ではなく、量で判断しているからです。
簡単に言えば、漢字ノートを10ページやることが大切なのではなく、漢字をいくつ覚えたかという点で評価をしなければならないということです。
明日につながらない努力では、成果は出ないのです。
逆に、毎日、少しでも知識を増やしていくことができれば、間違いなく成果はついてきます。
では、どうしたら成果を出す努力ができるのでしょうか。
それは、振り返りの時間を確保することです。
成功者は、夜、一日の振り返りとして、日記を書きます。
頑張ったことや周りへの感謝と同時に、何を残すことができたのかということを振り返ります。
振り返ることで、翌日のモチベーションが上がると同時に、一日で何ができたのかを振り返ることができます。
そして、振り返る時間を確保するからこそ、何か頑張ろうとします。
よく勘違いする人がいますが、頑張ったから振り返りができるのではなく、振り返りをするから頑張ろうとするのです。
受験生でいえば、振り返りとはテストです。
日記は成果を出す上で効果的な方法ですが、勉強で成果を出すためには、テストです。
ただ単に勉強するのではなく、勉強のどこかで自分自身の成果を確認する時間を確保しましょう。
案外、頑張った割には・・・と思うことが多いです。
しかし、それが現状です。
現状が理解できていないのに、頑張っても間違った努力につながってしまうかもしれません。
もし、成果が出ているのであれば、その努力を続けてください。
逆に成果が出ていないのであれば、勉強の仕方を見直してみましょう。
その繰り返しで、きっと知識が頭に残る勉強法を発見することができるでしょう。
努力は、量ではなく質です。
勉強時間を増やすだけではなく、どれだけ明日につながる知識を増やすことができたかを大切にしましょう。
もちろん、知識を増やすためには、勉強時間の確保は必要です。
勉強時間を確保することは最低限です。
平日であれば、4時間。休日であれば、8時間が目安です。
勉強時間を確保した上で、質にこだわってください。
あなたの努力が成果として出ることを願っています。